ネイルケアの正しい方法

ネイルケアは正しい方法で行わなければ爪に大きなダメージを与えてしまいます。爪は非常に繊細な部位なのでちょっとしたダメージでも与え続けてしまうとあっという間にボロボロの状態になってしまうでしょう。ここでは自爪へのダメージを減らすためのネイルケアの方法について考えてみましょう。

 

ネイルケアに基本、爪切りはよくない!?

爪が伸びると爪切りを使うという人は多いでしょう。日常的に誰でも使用している爪切りですが、ネイルケアとしてはダメージが大きいことで知られています。爪切りを使用すると爪全体に大きなダメージが加わります。爪はいくつかの層に分かれているのですが、その層に衝撃が伝わると爪全体に負担がかかってしまうでしょう。特にネイルアートをしている人は爪切りではなく、エメリーボードなどのヤスリを使用して爪の長さを整えることをおすすめします。爪切りを使用すると二枚爪になりやすいので注意が必要でしょう。

 

エメリーボードとは?!

ネイルケアを正しく行うのであればエメリーボードを使用して爪の長さや形を整えていきましょう。エメリーボードは爪ヤスリのこと。自爪を整えるのに使用するのは目の細かい爪ヤスリであるエメリーボードを使用しましょう。また爪ヤスリの中にはネイルファイルと呼ばれるものもあります。このネイルファイルはエメリーボードに比べると目が粗いので、人間の爪を削るにはあまりおすすめできません。そのためスカルプチュアや付け爪などの人工爪の形を整える時に使用するものになります。

 

保湿をしっかりと行うこと

肌と同じでネイルケアでも保湿ケアは重要になってきます。爪が乾燥した状態だと割れやすくなったり、二枚爪になったりしてしまうでしょう。ネイルオフの後やネイルケアの最後にはハンドクリームなどを使用して保湿を行います。またネイルケア専門のキューティクルオイルなども販売しているのでそれを使用するのもよいでしょう。特にネイルオフした後は非常に乾燥しているの

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